アイデンティティ、きみ。

いろんなことが起きている

千秋楽前日深夜の下書きは大体ボツ。

80日も書いてなかった…反応ありがとうございます!

トキイべ、また冬に行くことになりました。好きですわぁ。

 

 

twitterを覗いていると「ファンレター」に関する話が上がってたので書いてみます。

 ファンレターって出す割には話になりませんよね。何書いてるの?って聞きたくてもなかなか聞けない。から、書いてみよう。

 

▼下書き

 する。スマホでぽちぽちしたり、思い入れが強い舞台など気合入れて書きたい時はワード利用で作る時もあります。この時にある程度構成も決める。

 

 空けられれば1日置いて書き直すとちょっと冷静になれて推敲がしっかりすることに最近気が付きました。

 

▼宛名

 フルネームで○○様へ。中身は苗字+さん*1

  

▼書き出し

 こんにちは!で始まって、〇〇千秋楽お疲れ様でした・東京公演お疲れ様でした等

 本命さんは千秋楽後にお手紙をまとめて読む方らしいのでそれを意識すると「お疲れ様でした!」から始まることが多くなりがちです。

 

▼内容

公演の感想ばかりです。

 

全体を通じてどう感じました、関係ないかもしれないけれど元ネタがあるのでは?などなど気になったポイントとかも多いです。演技の良し悪しはさすがに分からないので、自分の心に引っかかったことを素直に書くようにしています。

たまには「悲痛で観ているのがつらかった」や「正直嫌なやつだと思った」などになってしまうのですが、結果的に「役として良い印象を受けた・それによって物語に入りこむことができた」という方向でまとめられるようにしています。数回観て印象が変わったりしたらそれも使います。この前まで本命さんが演っていた役は、途中でかなり印象が変わったのでここの話が多くなりました。

 

また、お手紙をお送りする役者さんに関連しているもので劇中に登場するアイテムや歌なども好きだ!と思えるものがある場合感想として入れます。アンケートに書けよって思われそうだなぁと不安になるのは特にこの辺ですね…

ちょっと分量足りないなぁと思う時はブログの内容などを引っ張ってきて書いたりします。あと、何か推しさん関連で自分にとっていいことがあった時は報告をしたりもします。ここは近況報告ですね。

 

▼締め

 次の出演作の話やイベントやその他諸々の予定の話で締めることが多いです。寒い日or暑い日が続きますが体調にはお気を付けてお過ごしください、などと書いて終わることも多いです。 差出人のところは預けさせていただいた日付とフルネームを書きます。住所、昔は書いていましたが、まぁいいやって思うようになりました。

 

昔は劇場でヘタれてスタッフさんに預けられず、どこかで宛先を足し、80円切手を近所のコンビニで買い、帰り道のポストに出すという謎行動をしてしまう日もよくありました。今考えると意味が分かりません。近年も持って帰る日はありますが、ここまではしなくなりました。

 

 

▼頻度

 言いたいことがあってもまとめられそうな時は行ける日で千秋楽に近い日1回絞りました。イベントならすぐ読んでもらえるかなぁと思って書いていきます。

 

 

▼量

 便箋2枚程度。時々3枚。多すぎないようにまとめます。

 

 

▼種類

 レターセットでたくさん入っているもの、シンプルで使いやすそうなものを選びます。推しさん1人に対して1つのレターセットを使い続けがちです。

季節感が出過ぎないもので多めでファンシーすぎないものって選びにくいですね…最近ロフトやハンズでもレターセットの取り扱いが減った気がします…さみしい。

 

 

・・・

ファンレターを出せる人って本当に限られます。好きな役や好きな話になればなるほど書くの難しいな〜と思っている次第です。

*1:デフォの呼び方