アイデンティティ、きみ。

いろんなことが起きている

南関東民の若手俳優応援スタンス。

 

はてなブログで若手俳優についてのこと、若手俳優のヲタクのことを読むのが最近とても楽しいです。同時にtwitterの短文に慣れてしまっている己の語彙力の低下を感じました。長い文章書くのも読むのも苦手になってきている気がしてならない。

ちゃんとブログを書いて、文章を組み立てる練習をしよう。と思います。

 

最初はなっがい自己紹介のつもりスタンスの話。

 

【参考にさせていただいたブログ】

舞台俳優応援スタンスを見て私もやりたくなった - 夢を見させてくれ

 

舞台俳優応援スタンス/愛とはつまりお金です - ポンコツ女の大行進

 

舞台俳優応援スタンス(寅太篇) - 来て、見て、書いた。

 

 

▼基本情報

 ぼーーっと生きてる大学生。南関東実家住み。

 

 *学校は暇なのに色々やりすぎて忙しめ(当社比)の生活をしてます

 *日本演劇史をかじってる(明治〜昭和期がメイン)

    *仲良しのヲタクは他厨3人、この辺も面白いと思っているので追追

 *母親がかなりゆるいけど和樹さん推し。

 

▼推し

 戦国の鍋でメインキャラクターを幾つか演じて、後にハンドルを握り、

 現メガネ俳優と囁かれる彼がいわゆる本命さん。

 本命さんの名前で検索してこのブログが出たらちょっと嫌かなぁと思うので

 分かりやすくぼかします。

 

 かっこいい役もダッサイような役でも劇世界にふっと存在しているような姿が好き。

 これは応援しようと思った時からずっと変わってなくて、本命さんにとって

 お芝居の世界はどういう風に見えるんだろうと考えてしまったところから

 私の推し生活は始まりました。

  戦国の鍋で電話相談係をやっていた彼と赤いイケイケおじさんの彼が

 どうしても繋がらず、なんだこの振り幅と思い、もやもやした挙句行った舞台で

 好青年をやっていた姿にさらに困る。

 なんだこの人は、知りたい、この人の世界をみたい。と思い続けて今に至ります。

 最初は人と成りが見えなくて少し怖いと思っていました。

 見せようとしていないことをあまり理解できてなかったのかなぁと振り返ります。

  

 ミステリアスに見えて、素直で真面目で根の優しさがにじみ出てるところ、

 「自分のファンかわからないから」とか「なんで僕のファンなんですか」とか

 そういうことを素で言ってるところ、案外普通の人なところ、役者として

 着実にステップアップしているところ、あと演じることが楽しそうなところ etc.

  

 まとめると「役者」であることにこだわりがあるところが好きです。

 

 

▼好きになる基準

 演技に振り幅があって、GAPに驚いちゃうような人に沸きやすいかもしれない。

 あと歌が上手かったり、兄貴分みたいな感じの人が結構好きになりやすい。

 ダンスが上手い人よりも歌が上手い人のが持って行かれやすいのかもしれない。

 

 顔はまちまちすぎて…なんとも…

 

 

▼雑誌を買う基準

 前の推しさんで雑誌厨しすぎて、しかも変に思い入れあって捨てられず

 今現在もだいぶ困っているので最近はほぼ買わなくなりました。

 インタビュー内容重視で気にいれば、本当に時々、買います。

 

▼映像作品を買う基準

 映画は合わなかったり、全力で好きになれなかったりしてほぼ買わないです。

 舞台DVDも滅多に出ない人なのであんまり映像にお世話になれない。

 本命さんの映像出演作に対してあまり好意的に見れてないという話はまたいつか。

 

現場に行く基準、遠征に行く基準

 本命さんの出演作は初日と楽日を抑えて、それからどうしようって考えます。

 最近は公演期間によりますが1公演あたり3回〜4回ぐらい行ってる気がします。

 現場至上主義!と言ってる割には少ないのかもしれない…

 本命さん以外では友達の推しさん周辺舞台に着いていくこともかなり多いです。

 結構沸きがちなのでDD傾向だな〜と思うのもこの辺から。

 

 遠征はbirthday公演とか、何か記念日の時だけ。

 遠征するより東京の空席を埋めようと思ってしまいます。行けるならなおさら。

 リピチケにお世話になることもなくはない。

 

 

▼舞台以外のイベント等に行く基準

 本命さんについては時間が許す限り行きます。

 

 汐留のイベントは学校の時間の折り合いがつかないものだったのですが、

 走ればいける精神で終了後本気で走りました。いけました。

 走ればいける。頑張ればなんとかなるなら絶対なんとかする。

 

 映像に対するモチベーションが極端にないので、

 映画の舞台あいさつはあんまり頑張らないかもしれないです。*1

 

 あとは友達に誘われて楽しそうならフッ軽で行くことが多いです。

 誘われて行った中では今年の春のトキイベ*2が病的かつ世紀末的に面白かったです。

 みんなトキイベ行こう!元気になるよ!

 

 本命さん以外の個人イベント、ノリで行くには敷居が高いので行けません…

 

 

▼グッズを買う基準

 写真があれば写真、パンフも気にいればパンフ(見本ありがとうございます…!)

 ガチャとか結構頑張っちゃいがちの人でした。特に自転車競技部期は頑張ってた。

 

 戯曲読みたいと思う舞台だと台本は買います。

 観劇帰りの電車で戯曲読みながら必死に必死に再生して、記憶が消えないように努めてしまう時もあります。

 そういうことがあるから舞台は好き。

 

 でも、いくら話が面白くても戯曲じゃなくて

 聞いた言葉の音で満足して買わないのもあるから難しい。

 

 

▼ファンレター、プレゼントについて

 プレは破壊的にセンスがないのでしません。ゴミにもならない。

 ファンレターは公演の千秋楽に合わせて*3書きます。2枚〜2枚半程度で手短にまとめたい。

 内容は舞台の感想とかSNSに書いてたことに対してとかが多い気がします。

 また、昔イベントで「僕のどこが好きなんですか?」と聞かれた後の舞台の時は、気持ち悪い勢いで彼の好きなところを羅列しました。プレゼンの気分でした。

 

 お花は誘っていただいて参加させてもらったこともあります。

 本命さん以外に沸いてしまうような人がいればこんな機会はもう一生ないのでは…?

 と相当真剣に考えます。花屋さんのHPとにらめっこすることもしばしば。

 しかし、初日にはお花代がチケットに変わっていることばかりです。

 

 本人がプレよりも出演作を買ったり観に来たりしてね!というスタンスなのでそれに乗っかって作品好きならチケを増やす!みたいな気持ちでやってます。

 

 

▼同厨について

 ぶっちゃけ現場にいる人は忍者みたいだなって思ってます。

 舞台観に来ないけど、戦国の鍋とかのDVD見ながら

 「(呼び捨て)尊い〜〜〜( ;  ; )💕」、 「(呼び捨て)クオリティーwwww」とか

 言ってなければよっぽどじゃない限り好きです。

 解釈が合わなくてもぶつかり合わない程度なら色々聞きたいスタンス。

 余談ですが呼び捨てあんまり好きじゃないです。まぁ愛称とかないんだけど、、、

 

 同厨さんと現場できゃっきゃするの大好きです。友達もそこそこいると思ってる。

 劇場で会って、話して、じゃあね〜〜〜またね〜〜みたいなドライさも好きです。

 あと、ジャンル問わずいろんなこと知ってる人が多いなって印象があります。

 

 

▼普段の行動について

 「わ〜〜いライン*4きた!今日もお疲れ!」以上。

 

 ameba時代よりSNSにがっつかなくなりました。地味に通知嬉しいです。

 

 

▼今どれぐらい推しのこと好き?

 本命さんを通じて知る世界が楽しいと思える、だからまだ超好きです。

 今の本命さんを推してて辛くなったことが極端になくて*5、楽しいな・素敵だな・また観たいなと

ポジティブなループができているので大変感謝してます。

 

 これから先のことを楽しみにできるから超好きなんだと思う!

 

 

総合的な応援スタンス

 生の観劇に勝てるものはないから行こう。

 歌って踊って、演じて、キラキラしてる姿を見てるのがとにかく楽しいです。

 もし、自分が生きてて本命さんのことが好きなうちに

 帝劇0番に立つその姿を観れたら…なんて勝手に思っています。

 また、本命さんの姿を通じていろんな劇世界に出会えるのが楽しくて仕方ないです。

 それが未来に繋がっていけばいいな、という期待を込めて。

 

 あと、私は本命さんを推していることをとてもとても誇りに思っているので

 本命さんの誇りになれるようなファンでいれたらいいなと思っています。

 

 

 本を頼みながら、、、イベントいつだろうね。

*1:ただし次回出演映画は除く

*2:トキエンタテイメントの事務所イベント、zeepダイバーシティーでやってた

*3:本命さんは千秋楽後にまとめてお手紙を読むという方らしいので

*4:本命さんはラインブログユーザー

*5:前推しで病みすぎたというのもあるけど